初心者でもクラウドソーシングで稼ぐ方法―特殊技能が無くても稼げる在宅ワークとは?

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在宅ワークとして、クラウドソーシングを利用する人が増えているようです。

特殊な技能がないとなかなか難しい世界ですが、経験・技能不問の仕事も結構あります。

この記事では、クラウドソーシングサイトでよく見かける、特殊な技能が無くても稼げる仕事のジャンルをまとめています。

ECサイト系

楽天や Amazon(アマゾン)、BUYMA(バイマ)などのECサイト(ネット通販サイト)の商品登録・データ入力・発送管理等の仕事ですね。

年末商戦で忙しい時期などは特に募集が多くなるように思います。

安すぎる案件に注意!

「1件あたり50円で、慣れれば時給900円も可能です!」みたいな募集が結構ありますが、これが要注意です。

この場合、1時間あたり18件入力しないと無理ですね。作業内容にもよりますが、よっぽど楽なデータじゃなければ無理でしょう。

クラウドソーシングの募集の中には、とにかく安く人を雇おうという募集が多いので、単価をよく見て選ぶ必要があります。

「オーナーになっていただく」系に注意!

あと、「ネットショップのオーナー募集」みたいな募集も要注意です。

これは、ネットショップを作らせて、その成果が出たら、その何%かを報酬として支払うという形式の可能性があります。

成果が出なければ、かなりの時間を要したのに、ほとんど収入無しということになりかねません。

確実に安定して稼ぎたい場合は避けるべきですが、失敗覚悟で大きい収入を狙うにはいいかもしれませんね。

つまり、ネットショップで儲ける方法についての情報商材を買うのと同じようなものですね。売り上げを吸い取られるのは損ですが、高額な商材を買うよりはリスクが少ないかもしれません。

海外在住者には有利!

「海外在住者限定」と書かれた募集がたまにあります。

これは、海外向け通販の荷物受け取り・発送の仕事などですね。あるいは、海外で商品を買い付けて、日本に発送するというものもあるでしょう。

クライアントにとっては、海外に住んでいるというだけで、特殊な技能がなくても貴重な人材になるわけです。

ライティング系

ライター募集やアンケートのお願いなどのライティング案件も沢山あります。

あらゆるジャンルの案件があるので、自分の得意ジャンルの募集があれば、ねらい目ですね。

沢山書けるかどうかが重要

ライティング案件は単価が安いので、とにかく沢山書かないと稼げません。

沢山の記事を書くには、ネタ切れにならないことが必要です。

ネタ切れを防ぐには、ネタが沢山あるような自分の詳しいジャンルを選ぶことと、調査力が必要ですね。

調べる能力があれば、ネタを常に補充できるので、ネタ切れを防ぐことができるわけです。

構成作りや画像挿入、チェックだけの案件もある

Web記事などのライティング作業は、主に以下の4工程に分けられます。

  1. 構成・見出し作り
  2. 本文執筆
  3. 画像選び・挿入
  4. 校正・チェック

3つともすべてやる必要のある案件と、細分化されて、1つの工程だけを担当する場合もあります。

ですから、文章を書く以外にも、調査して「構成・見出し」を考えるだけの仕事や、画像サイトなどからピッタリの「画像」を選んで挿入するだけの案件、記事の誤字脱字や表記ルールのチェックだけの仕事もあります。

自分に向いている工程だけを担当できる案件を選ぶのもいいでしょう。

アイデア系

昔で言うところの「公募」は、現代では主にクラウドソーシングで行われています。いわゆる「コンペ形式」の募集ですね。

ネットを通じて広くアイデアや作品を募って、採用案の制作者に報酬を支払うというものです。

イラスト・デザインなどの特殊技能が無くても、ネーミングなど、アイデアさえあれば応募できるものがあります。

安定して稼ぐのは難しいですが、懸賞に応募する感覚で、やってみるのも面白いかもしれません。

調査系

「覆面調査員として、指定した店を利用してください。代金は負担します」などの募集ですね。

どんな店なのかは、しっかり確認する必要があるでしょう。

あるいは、量販店に出向いたり、ネット検索をして、価格リサーチをするなどの仕事もよく見かけます。

まとめ

特殊な技能が無くても、クラウドソーシングで稼ぐ方法は沢山あります!

  • ECサイト系(ネット通販系)
  • ライティング系
  • アイデア系
  • 調査系